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2009.11.16 共有論
台風のせいで会社にいけないにゃ

・・・と言う日に書いて放置していたようです
 
昔の共有論と比較しようと思ったんですが・・・そもそも共有について触れたのが
ぱっと見た限りでは以下の3点くらいしか見当たらなかったです。
・初心者ネタで初心者はとりあえずCOしとけにゃ
・グレーコントロールで共有をもさもさとにゃ
・消えた戦術ネタで掴みで古い役割を語るにゃ

まあ役職そのものにスポットを当ててないのが他に霊能くらいしかないように
私にとっては霊能と同じくらい、やることの決まった役職だったのですが
最近は村における共有の重要さが増しているようなので考えてみました。


さてそもそも共有の紹介を見てみましょう。
何度見てもこの紹介は深いなあと感嘆します。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
生存期間が他に比べ永い能力です。
アナタには推理する時間が与えられたのです。悩みなさい。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
思えばこの文の意味が分かった時が
自分がもう初心者じゃないなと思った時のような気がします。
まあ他にも自分が初心者じゃないと思ったときは3つくらいありますが。


さて何故共有の生存期間が永いのか・・・と言うお話からですが
これは非常に単純です、共有は他の人より情報量が2つ少ない上に
共有は共有であることが確定してしまっているからですね。


さて情報量についてここで考えて見ましょう。

狼は仲間二人と占いと霊能の真偽、噛みで狐と狩人の生存と共有を知っている

狐は自分が狐であることと、自分を占った占いが偽であることと共有を知っている
占いは自分が占いであることと、占い先が狼か否かと共有を知っている
霊能は自分が霊能であることと、吊った先が狼か否かと共有を知っている

狩人は自分が狩人であることと、共有を知っている
狂人は自分が狂人であることと、共有を知っている
村人は自分が村人であることと、共有を知っている

共有は自分が共有であることと、相方を知っている


狼だけ抜けて情報量が多くて、共有が一番情報量が少ないですよね。

付け加えるなら共有自身はCOをしてしまえば●を出されることが絶対にないので
偽占いだと確信することができません。


つまり共有と言うものは、持っている情報が少なく、確定情報を得られない唯一の役職です。
それ故に、誰よりも最後まで悩みなさい・・・と言う職業だと思ってました。

それゆえ昔こんなネタで、共有に触れてたことを思い出しました。


この時と正直共有に関するイメージは変わっておりません。
初回の吊りから全て共有指定の村は見てみたいと思ってますが、
現在の占い噛まれた後の指定ゲーほど面白くない運ゲーはないと思ってます。


個人的に狼が狐を探さなくなった理由の1つにこの共有指定無双があると思っています。
早期に狐を見つけても、結局は指定ゲームで狐を誘導することが出来なくなり
結果狐を探すより先に○削りのグレラン勝負をするようになった・・・

んじゃないかと勝手に思ってるんですが、実際のところどうなんでしょう。
その当りの前後関係について疎いので実はよく知らなかったりします。


といった感じで今後はちょっと共有を絡めたセオリーの再構築でもしようと思っていますにゃ。
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