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ということで最終回です、美味しいところはわりと最後に食べる派です。
 
イメージにするのは難しいですね・・・ただ、何処かで痛い目にあった記憶があると言う思い出。
常に最悪を考える推理、勝率には結びつくタイプだとは思いません。
ただ私が常に意識して、もっとも好きな推理法の一つです。


この推理方法の例えは非常に理論的な説明が難しいと思います。
例えば3-1で占いが噛まれているが、霊能結果を見ると真偽ついた場面で狂人の○を噛んでから占いを噛んでいる。
・・・と言われてその違和感に気が付いた人は私と同じ穴の狢かもしれません。

この噛みには裏があるような気がしませんか?
真偽がついた後に狂人の○を噛む必要がありません、暫定○の狩人候補かさっさと占いを噛むべき場面。
・・・つまり狂人噛みで残った狼が占い吊りを誘導して真から吊ったのでは・・・という推理がありえると思います。

そして霊能が偽なのに、霊能に気にせず占い視点での噛みをした真狂狼ー狼があるのでは・・・
と言う推理もまたありえると思いませんか?私は村人の時常にして超怪しまれます。
だって噛みに全て意味をもたせようと思ったらそれが一番自然な答えになるにゃっ。


・・・とまあ自分でも言ってる通り、一番の問題は普通の展開だった場合超絶ミスリードどころか、ただのノイズになることです。
村の意見がこの変な意見への突っ込みや、私怪しいに終始し人外潜伏し放題のボーナスゲーム。
おまけに残り6人で吊られて敗北を決定付けるとか、思い出したら涙が出てきました。

まあただこの推理方法のメリットは3つ、レアケースと呼ばれる場面になった時
これなら負けてもしょうがないと言わずに勝ちへの明確な道筋が立てられること。
そして勝った時に超褒められることです、それはもうびっくりするくらい賞賛されます。

一番のメリットは狼になった時に楽しいと感じるようになることだと思います。
人狼におけるレアケースと呼ばれる状況を作り出すのは所謂役職もちの方々です。
その中で責任を分け合えるのは唯一狼だけです、つまり、この推理方法の主役になれるわけです。


人外思考と呼ばれるかもしれません、村にノイズになるかもしれません。
それでも僕はやってない・・・あの映画のように強く主張したい人にお勧めの推理方法です。
もっと楽な道はある。もっと正しい道もある。でもこの茨の道の先には薔薇が咲いている。
例えその薔薇に棘があったとしても、最後まで進むことが美しいと思いませんか?
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