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ちなみにこのネタは私のオリジナルでもなんでもなく
全力でぱくりだと宣言しておきます。
 
 
占いの真偽を見分けることは、とても重要なことです。
しかし、真偽を見分けると言う考えその物がみすりーとなりうる場面はあると思います。

ちなみに私は占いの真偽はかなり決め打ち派です。
少なくとも、自分ではっきり真っぽい偽っぽいとあぴーるして
その反応を見てる部分が多々ありますので、中庸の考えはしません。
逆に村が真決め打ちなら、一人で異論唱えたりもしますが。


まあ脱線しましたが、村人にとって占いの真偽はもっとも重要なことです。
最初から信頼勝負を仕掛けてくるような狼でない限り、まず占いが生きていれば勝てますし
そんな素敵な狼だって呪殺があれば一発で勝利がきまりかねません。


では真偽を考えるのが無駄な場面を考えてみましょう。
占いが一人噛まれた後の残った占いについて?
共有の言う事を聞かなかったり村にメリットにならない占いをする占いについて?
いえいえ、そう言った個人に関することではありません。

むしろこの考えが通じる場面はたった1つだと思います。
3-1で狼が一人、グレランもしくは占いの●だしで吊れた上で占いが一人噛まれたので
噛まれてない占いを吊ったら狼だった場合・・・つまり、残った占いが非狼で決め打てる場面です。


よく見る進行として、占いは狼ないから残そうと、グレー解除したグレランを行う事があると思います。
そして何となくグレランを2~3回続けた運命の日、そう残り6人の日です。

よくある話として噛まれた占いの○か共有が残ってるので、もし今日占いを残して
占いが狂人で狼が吊れなかったら引き分け・・・と言う場面
よしじゃあ占い吊って明日考えよう・・・と展開。

これは最大の悪手だと思います、非狼と決め打った占いを残り6人で吊っていいのは
占いはほぼ真確定で、その占いのグレーもいない、でも呪殺もなかったから
万が一の神狐を心配して吊ろう・・・と言う展開のみだと思います。


なぜなら、想定通り占いが狂人なら、今日狂人を吊ることで、明日は完全な運任せになります。
もしかしたら狂人と思っていた残ってた占いが真かもしれない、やっぱり狂人かも知れない
そう言った推理の確証を何一つ得ないまま最終日を迎えることになります。

ではこの場合の正しい吊り手順は?
この場合は、残った占い視点の仮想ラス狼を最終日に吊る手順にすればいい・・・
つまり噛まれた占いのグレーを吊ればいいのです。
そうする事で、非狼が濃厚の占いのグレーを限りなく削れる吊りができます。


改めて村人が勝つための条件を見直してみましょう。
狼を3匹吊り上げる前に狐を処理した上で、狼を3匹吊り上げる・・・です。
つまり人外だからと言って、狂人を吊る必要はないと考えています。

個人的には狐も吊り上げるべきではないと思っています。
狐は呪殺することで初めて価値がでる役職だと思っています。
ちなみに私が2-2で即霊能吊り派なのは、村人視点で考えて
狼、狐、狩人、共有全てを保護するためです。


まあ今日は話がそれっぱなしですね。
占いの真偽を考えることは推理の上でもとても重要だと思います。
しかしそれが最悪狂人ならば、真偽を考えて時間をつぶすよりも
より人外っぽい人を探すことに集中した方がずっといいと思います。

村人が勝つために必要な事は人外を排除すると言う単純な話ではありません。
明確な勝利条件は存在しているのです。


繰り返しになりますがこれは私が考えた戦術ではありません。
村で見て、すごいなーと思ったのに、まったく広まってないので勝手に広めてるだけです。

勝ちへの釣り手順と言うより、引き分け手を考えるのが苦手な方も
残り6人での吊り手順を考えてみてはいかがでしょう?

人狼の最終日には私は正解はないと思っています。
しかし最終日前日には、正解とは言わなくても、限りなく勝ちに近い手順は存在します。
・・・まあだから私は最終日が苦手なんですけどね、前日に全てを注ぎすぎなんでしょう。
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