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奇数進行と偶数進行、人狼にとって永遠のテーマの1つです。
 
 
では潜伏狼にとってどちらがやりやすいのか・・・
と言うことを考えてみましょう。

個人的には、早い段階で一度奇数進行にして
最終的に偶数進行に戻す形が一番やりやすいと思います。
何故そうなるのかを、考えて見ましょう。


まず奇数進行における最大のメリット
これは何と言っても偶数より票の重みが大きいことでしょう。

グレランでは村の1/3の票を集めれば、その人はまず吊り対象になります。
狼2で簡単に計算してみると下のようになります。

残り5人の場合、 吊り2票、狼票は全体の40%
残り6人の場合、 吊り2票、狼票は全体の33%

残り7人の場合、 吊り3票、狼票は全体の29%
残り8人の場合、 吊り3票、狼票は全体の25%

残り9人の場合、 吊り3票、狼票は全体の22%
残り10人の場合、吊り4票、狼票は全体の20%

残り11人の場合、吊り4票、狼票は全体の18%
残り12人の場合、吊り4票、狼票は全体の17%

正直数字に今はじめてしてみたんですが、
1票の重みが10人以下になると急激に増してるのが分かりますね。
この組織票と言うものが、奇数進行での最大の強みだと思います。

そしてもう1つの奇数進行の強み、
それは何と言っても、GJや狐噛みがあっても吊りが増えない。
と言うことです、強気の噛みが出来ると言うのは良い事ですね。


さて続けて偶数進行です、こちらのメリットは
逆に1票の価値が薄いということが上げられます。
例えば身内をしても吊られにくい、と言うことですね。

さらに最終日の場合はさらに重要になります。3人と4人の最終日を考えてみましょう
3人のAB私と言う最終日、Aに疑われてた場合、
Bを説得してAに投票するしかありません。
4人のABC私と言う最終日なら、Aに疑われていようが、
BCどちらかの説得に成功すれば票を合わせて負けはなくなります。


メリットだけを見れば、私の言った奇数→偶数が優れている理由がわかると思います。
ならばずっと吊り増やさないように偶数進行すれば?
とお思いでしょうが、その場合大きな足枷が1つ出来ます。

吊りを増やせないと言う思いから、噛みが弱気になると言うことです。
元々不安定な潜伏役職で、さらに弱気になる要素を作ることはありません。
最初からGJ覚悟であえて奇数進行にしてみましょう
あら不思議、覚悟が出来てるからショックも少ない上に、噛みに自由が生まれました。


ただし、それぞれのタイプで、奇数進行向きと偶数進行向きがあります。
強誘導系のように、あえて誘導等で票を集中させるタイプは
奇数進行の方が向いています。
逆に、短文多弁系や自分理論系のような方にとっては、
票が分散される偶数進行の方が向いています。


どちらにせよ重要なのは、吊りが増えることを恐れない事です。
吊りが増えるのを恐れて、弱気な噛みをした結果、
最終的に勝負噛みで致命的なGJを食らうケースは多々あります。
逆に序盤から強気な噛みをしてGJ食らって、結果吊りが2回くらい増えようが
結局勝ったと言うこともよくある話です。


それぞれのメリット、自分のタイプ、身内をするか否か。
この当たりを考えた上で、自分が向いてるのは奇数進行か
はたまた偶数進行か考えてみてはいかがでしょう。
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